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<title>過払い請求ガイド</title>
<link>http://www.xn--n8j502m3hgmz5ar0f.net/</link>
<description>過払いとは、消費者金融への利息を払いすぎた状態を指し、払い過ぎたお金を過払い金といいます。いわゆるグレーゾーン金利がその直接的な原因になっていますが、お金を借りる側のモラルではなく、お金の貸し手である貸し金業者の確信犯的な利息設定が多くの多重債務者を生む要因となっており、大きな社会問題となっています。
過払い金は消費者金融と長年の取引を続けてきた人に発生する可能性が極めて高く、５～６年以上融資・返済を繰り返してきた人は、一度、利息の引き直し計算をしてみる価値があります。過払いチェッカーなる無料で利用できる過払い金の概算計算ソフトもありますし、利息の引き直しを受けてくれる業者も出始めてきています。過払い金はちゃんとした手順を踏んで返還請求すればかなりの確率で戻ってきますし、その金額も数百万円というケースもありますので、それで債務整理なんかも可能となってきます。また、最悪は過払い金返還請求訴訟という手もありますので、頑張ってトライしてみてください。

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<dc:language>ja</dc:language>
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 <title>過払い請求ガイド</title>
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<item rdf:about="http://www.xn--n8j502m3hgmz5ar0f.net/archives/51446734.html">
<title>あまり報道されない過払い問題</title>
<link>http://www.xn--n8j502m3hgmz5ar0f.net/archives/51446734.html</link>
<description>一時期は過払い問題が報道されたりもしていましたが、最近はすっかり見なくなってきました。

本来であれば過払いを長い間続けてきた方々は膨大な数になるはずですが、報道機関の報道が今一つ消極的なためにそれほどの告知効果もなくなっているようです。

メディアがあ...</description>
<dc:creator>kasebaira</dc:creator>
<dc:date>2008-08-10T17:28:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>過払い</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[一時期は過払い問題が報道されたりもしていましたが、最近はすっかり見なくなってきました。<br>
<br>
本来であれば過払いを長い間続けてきた方々は膨大な数になるはずですが、報道機関の報道が今一つ消極的なためにそれほどの告知効果もなくなっているようです。<br>
<br>
メディアがあまりこの問題を報道しないのは、やはり、消費者金融が主要なスポンサーであり、あまり表だって報道することにどうしても二の足を踏んでしまうという背景があるのではないかと思われます。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.xn--n8j502m3hgmz5ar0f.net/archives/50815408.html">
<title>過払い請求～訴訟</title>
<link>http://www.xn--n8j502m3hgmz5ar0f.net/archives/50815408.html</link>
<description>過払い金返還請求書を送付し、先方と交渉をしても折り合いが付かない場合は、最終的な手段として訴訟を起こすことになります。

これまで一人で手続きを進めてきた人も、これからは弁護士の先生に力を借りて過払い金を勝ち取るべく裁判を進めていくことになるでしょう。
...</description>
<dc:creator>kasebaira</dc:creator>
<dc:date>2007-05-17T09:00:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>過払い請求</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[過払い金返還請求書を送付し、先方と交渉をしても折り合いが付かない場合は、最終的な手段として訴訟を起こすことになります。<br>
<br>
これまで一人で手続きを進めてきた人も、これからは弁護士の先生に力を借りて過払い金を勝ち取るべく裁判を進めていくことになるでしょう。<br>
<br>
以下に、訴訟での注意点を挙げておきます。<br>
<br>
○裁判所の移送には動じない<br>
消費者金融側は、契約書の記載事項を盾に、裁判を消費者金融の本社があるエリアを管轄する裁判所に移送するよう申し立てを行なうことがあります。しかし、これは利用者側にとってやりやすい場所にある裁判所で構わないという判例が出ていますので、気にすることはありません。<br>
<br>
○みなし弁済<br>
ある一定の要件を満たした場合に、グレーゾーン金利が有効になるという規定をみなし弁済といいます。もし、これが適用されれば、過払いと思っていた分は法的に有効になり、過払い金は発生しないことになります。が、実際は、過去の裁判ですでにみなし弁済は成立しないという判例が出ており、消費者金融側の主張が認められることはまずありません。これも消費者金融側の単なる嫌がらせくらいに思っておいて良いようです。<br>
<br>
○消滅時効<br>
過払い請求をする場合に、消費者金融側は、時効の成立を主張する場合があります。『すでに時効になっているのだから過払い金は返還する必要がない』という主張です。<br>
が、時効が成立するのは最終取引日の翌日から数えて１０年後です。<br>
もし、１０年以上も前に完済して完全に取引が終わってしまっているのであれば過払い請求はできませんが、ほとんどの場合、取引の最中、つまり、お金を借りては返しをずっと繰り返しているはずですので、時効はまず成立しません。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.xn--n8j502m3hgmz5ar0f.net/archives/50815402.html">
<title>過払い請求～消費者金融との交渉</title>
<link>http://www.xn--n8j502m3hgmz5ar0f.net/archives/50815402.html</link>
<description>きちんと手順を踏んで交渉すれば、消費者金融側もこのご時世ですから交渉に応じてきます。

相手からは過払い金について、何らかの和解案が提示されることが多く、その内容をその都度吟味する必要がありますが、和解するかどうかについては、一つの目安を念頭に交渉したほ...</description>
<dc:creator>kasebaira</dc:creator>
<dc:date>2007-05-16T09:00:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>過払い請求</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[きちんと手順を踏んで交渉すれば、消費者金融側もこのご時世ですから交渉に応じてきます。<br>
<br>
相手からは過払い金について、何らかの和解案が提示されることが多く、その内容をその都度吟味する必要がありますが、和解するかどうかについては、一つの目安を念頭に交渉したほうがよいでしょう。<br>
<br>
基本的に、過払いが発生しているのであれば、それは全額返還されるものと考えてよいはずです。<br>
消費者金融側が『わかりました！それでは借金の残額はゼロにしましょう！』といってきても、安易には和解してはいけません。<br>
<br>
何円の過払い金が返還されるのかにもよりますが、一般的には、返還される予定の過払い金の７割～８割程度であれば、和解に応じても損はないといえます。<br>
<br>
なぜなら、和解交渉が思うように進まない場合、訴訟費用や弁護士費用などが発生してくるからです。<br>
<br>
弁護士費用は返還金の２～３割が相場といわれていますから、その分を考慮した金額を基準にして過払い返還交渉を進めれば、そう的外れな結果にはならないはずです。<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.xn--n8j502m3hgmz5ar0f.net/archives/50815392.html">
<title>過払い請求～過払い金返還請求</title>
<link>http://www.xn--n8j502m3hgmz5ar0f.net/archives/50815392.html</link>
<description>過払い金の計算をしてみて、過払い確実であれば、消費者金融業者に対し、『過払い金返還請求書』を作成して送付することになります。間違いや行き違いをなくすために、配達記録付郵便で郵送しましょう。

ここで請求する金額は、利息の引き直し計算で判明した過払い金だけ...</description>
<dc:creator>kasebaira</dc:creator>
<dc:date>2007-05-15T09:00:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>過払い請求</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[過払い金の計算をしてみて、過払い確実であれば、消費者金融業者に対し、『過払い金返還請求書』を作成して送付することになります。間違いや行き違いをなくすために、配達記録付郵便で郵送しましょう。<br>
<br>
ここで請求する金額は、利息の引き直し計算で判明した過払い金だけではありません。<br>
実は、この過払い金には、利息を付して請求することが民法404条で認められています。つまり、<br>
<br>
<br>
　過払い金＋（過払い金×5%）＝過払い請求額<br>
<br>
<br>
ということになります。<br>
<br>
<br>
<br>
過払い金返還請求書文例<br>
<div style="margin:10px;padding:5px;background-color:#ffffed;border:1px solid black;"><br>
過払い金返還請求通知書<br>
<br>
○○○（昭和○○年○○月○○日生まれ）は、御社との金銭消費貸借契約において、以下の通り請求いたします。<br>
<br>
私○○○と御社との間で取り交わされております、金銭消費貸借契約について、取引履歴を利息制限法の定める法定金利に従い再計算させていただきました。<br>
その結果、金○○○○○○円の過払い金が発生していることが判明いたしました。<br>
<br>
計算書を同封しておりますのでご確認ください。<br>
<br>
この過払い金と過払い利息5%を合わせた○○○○○○円を返還していただきたく、ここにお願い申し上げます。<br>
<br>
本書面到着後２週間以内に下記口座にご入金ください。<br>
<br>
万一、対応いただけない場合、民事訴訟を起こす所存でございます。誠意あるご対応をお願い申し上げます。<br>
<br>
<br>
振込口座<br>
○○銀行○○支店　普通預金　口座番号○○○○○○○<br>
口座名義人　○○○○○<br>
<br>
住所　　○○○○○○○○○○○○○<br>
通知人　○○○○○<br>
<br>
〒　○○○－○○○○<br>
東京都○○区○○○1-2-3<br>
被通知人　○○○株式会社　○○○課御中<br>
<br>
</div>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.xn--n8j502m3hgmz5ar0f.net/archives/50815172.html">
<title>過払い請求～過払い金の計算</title>
<link>http://www.xn--n8j502m3hgmz5ar0f.net/archives/50815172.html</link>
<description>過払い金の計算（引直計算という）をするのが結構ややこしいステップかもしれません。
が、インターネットを利用しているのであれば、いろいろと方法があります。

過払いチェッカー
http://www.syakkin.info/kabaraichecker.html
過払い金の概算を計算してくれるソフト...</description>
<dc:creator>kasebaira</dc:creator>
<dc:date>2007-05-14T09:00:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>過払い請求</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[過払い金の計算（引直計算という）をするのが結構ややこしいステップかもしれません。<br>
が、インターネットを利用しているのであれば、いろいろと方法があります。<br>
<br>
過払いチェッカー<br>
http://www.syakkin.info/kabaraichecker.html<br>
過払い金の概算を計算してくれるソフトのあるページです。ここに行って必要事項を入力すれば、過払い金を概算で計算してくれます。が、あくまでも簡単な概算計算ですので、過払い請求に本気でとりかかるかどうかを図る目安にしてください。<br>
<br>
<br>
利息引き直し計算ソフト<br>
http://www.tdon.jp/download/main.htm<br>
永久利用しようと思うと購入費用が３５００円程度かかりますが、３０日間は無料使用ができますので、予め取引履歴を取り寄せてから試用してみると良いでしょう。<br>
過払い金をかなり具体的に計算してくれます。<br>
<br>
あとは、当ブログにも上の方に広告が出ていると思いますが、ネット上にこうした過払い金を専門で扱っている業者さんや親身に相談に乗ってくれる弁護士・司法書士の事務所などの広告がたくさん溢れています。<br>
<br>
そうしたところを利用するのが過払い金返還請求の手続き的には一番手っ取り早く、確実だったりします。<br>
<br>
場合によっては無料相談を受けてくれるところもあるみたいですから、過払い金が気になるならそうしたところを利用するのも賢い処置といえます。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.xn--n8j502m3hgmz5ar0f.net/archives/50815159.html">
<title>過払い請求～取引履歴を取り寄せる</title>
<link>http://www.xn--n8j502m3hgmz5ar0f.net/archives/50815159.html</link>
<description>過払い金の額を確定させなければいくら返せとはいえないわけですから、まずは過払い金の計算作業が必要になってきます。

取引履歴は消費者金融サイドに残されていますから、それを取り寄せなくてはいけません。

過払い請求問題が出始めた頃は消費者金融側も取引履歴の...</description>
<dc:creator>kasebaira</dc:creator>
<dc:date>2007-05-13T09:00:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>過払い</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[過払い金の額を確定させなければいくら返せとはいえないわけですから、まずは過払い金の計算作業が必要になってきます。<br>
<br>
取引履歴は消費者金融サイドに残されていますから、それを取り寄せなくてはいけません。<br>
<br>
過払い請求問題が出始めた頃は消費者金融側も取引履歴の開示には消極的でしたが、個人情報保護法という法律ができてからは応じるのが義務になりましたので、今ではすんなりと応じてくれるところがほとんどになりました。<br>
<br>
また、大手の消費者金融であれば、サイトに個人情報開示についての手続きを公開していますので、そちらを参考にされても良いと思います。<br>
<div style="margin:10px;padding:5px;background-color:#ffffed;border:1px solid black;line-height:100%;"><br>
アコム<br>
http://www.acom.co.jp/privacy/procedure/index.html<br>
<br>
アイフル<br>
http://www.aiful.co.jp/f/policy/PFH0H050.html<br>
<br>
オリエントコーポレーション（オリコ）<br>
http://www.orico.co.jp/policy/purpose.html<br>
<br>
オリックスクレジット<br>
http://credit.orix.co.jp/policy/index.htm<br>
<br>
クレディセゾン<br>
http://www.saisoncard.co.jp/legal_c.html<br>
<br>
三洋信販<br>
http://www.pocketbank-e.com/pocketbank/privacy/kaiji.html<br>
<br>
CFJ<br>
http://cfjkk.jp/privacy03.shtml<br>
<br>
GEコンシューマーファイナンス<br>
http://gemoney.jp/private_info.asp<br>
<br>
セントラルファイナンス<br>
http://www.cfweb.co.jp/info/policy_04.html<br>
<br>
武富士<br>
http://www.takefuji.co.jp/privacy/revision/index.html<br>
<br>
プロミス<br>
http://cyber.promise.co.jp/Pcmain/APD04Control/APD04002;jsessionid=0001-pk-h7uyR5FLpFUXREFySgY:2<br>
<br>
UFJニコス<br>
http://www.cr.mufg.jp/policy/privacy/protect_data.html<br>
</div><br>
<br>
取引履歴の開示に万一応じない場合、各地の財務局に通報すれば、営業停止や貸金業登録の取消しなどの処置が取られることもあります。しっかりと自信を持って請求してください。<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.xn--n8j502m3hgmz5ar0f.net/archives/50815088.html">
<title>過払い金発生の仕組み</title>
<link>http://www.xn--n8j502m3hgmz5ar0f.net/archives/50815088.html</link>
<description>過払い金は本来払う必要のないお金のことです。
しかし、現実には、多くの人が、支払う必要のないお金を、利息という名目で消費者金融に支払い続けてきました。

その結果、借金が借金を生む多重債務の状態に陥ったり、どうにもならなくて自己破産したりと、いろいろな不...</description>
<dc:creator>kasebaira</dc:creator>
<dc:date>2007-05-12T09:00:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>過払い</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[過払い金は本来払う必要のないお金のことです。<br>
しかし、現実には、多くの人が、支払う必要のないお金を、利息という名目で消費者金融に支払い続けてきました。<br>
<br>
その結果、借金が借金を生む多重債務の状態に陥ったり、どうにもならなくて自己破産したりと、いろいろな不幸を世の中に生み出してきました。<br>
<br>
なぜ、この過払いという状態が発生するのでしょうか？<br>
<br>
これには、グレーゾーン金利を生み出した、出資法と利息制限法という二つの法律が絡んでいます。<br>
<br>
実は、出資法と利息制限法という二つの法律は、それぞれ、利息（利率）の上限を定めているのです。<br>
<br>
利息制限法が定める利率上限<br>
１０万円未満の融資・・・20%が利息の上限利率<br>
１０万円以上１００万円未満・・・18%が利息の上限利率<br>
１００万円以上・・・15%が利息の上限利率<br>
<br>
出資法が定める利率上限<br>
一律29.2%<br>
<br>
つまり、二つの法律で、利息の上限利率が違ってきているために、どちらを基準にしたらいいんだという事態が発生してしまったのです。<br>
<br>
そして、この二つの上限利率の差の部分で設定された金利こそが、過払い金の原因となったグレーゾーン金利といわれているのです。<br>
<br>
まとめると、<br>
<br>
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br>
<br>
借入額が１０万円未満<br>
<u>20%（利息制限法上限利率）～29.2%（出資法上限利率）</u><br>
がグレーゾーン金利<br>
<br>
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br>
<br>
借入額が１０万円以上１００万円未満<br>
<u>18%（利息制限法上限利率）～29.2%（出資法上限利率）</u><br>
がグレーゾーン金利<br>
<br>
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br>
<br>
借入金１００万円以上<br>
<u>15%（利息制限法上限利率）～29.2%（出資法上限利率）</u><br>
がグレーゾーン金利<br>
<br>
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br>
ということになります。<br>
<br>
多くの消費者金融業者は、このグレーゾーンで金利設定しており、利息制限法の上限利率を元に利息を計算しなおすと（＝引き直し計算）、実に多くの払いすぎが発生していることになります。<br>
<br>
過払い金とは、こうして発生してきたのです。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.xn--n8j502m3hgmz5ar0f.net/archives/50815034.html">
<title>過払い</title>
<link>http://www.xn--n8j502m3hgmz5ar0f.net/archives/50815034.html</link>
<description>過払いとは、その字の通り、お金を払いすぎた状態を指します。何を払いすぎたのかというと、利息、それも消費者金融などからの借金の利息です。

本来であれば支払う必要のないお金、それが過払い金です。

払いすぎた状態なのですから、基本的には消費者金融に過払い請...</description>
<dc:creator>kasebaira</dc:creator>
<dc:date>2007-05-11T22:37:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>過払い</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[過払いとは、その字の通り、お金を払いすぎた状態を指します。何を払いすぎたのかというと、利息、それも消費者金融などからの借金の利息です。<br>
<br>
本来であれば支払う必要のないお金、それが過払い金です。<br>
<br>
払いすぎた状態なのですから、基本的には消費者金融に過払い請求すれば過払い金は返還されます。<br>
もし仮にあなたが消費者金融から５年以上に渡って融資を受け続けているのであれば、多少なりとも過払い金が発生している可能性があります。<br>
<br>
一度利息の引き直しの計算をしてみることをオススメします。<br>
<br>
そして、過払い金返還請求をすれば、数回の交渉の後、過払い金が戻ってくることがあります。<br>
それも場合によっては３００万円とか、４００万円とかの多額な金額です。<br>
<br>
これだけのお金が返還されれば、今ある借金の債務整理も十分可能ではないでしょうか？<br>
<br>
次回は、過払い金が発生するメカニズムについてお話します。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>

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